事前に準備するもの
- エンダーアイを12〜16個
ブレイズパウダー+エンダーパールでクラフト。投げると壊れることがあるので多めに用意しておこう。目安は16個以上。 - ダイヤ装備
要塞内はモンスターが多い。ダイヤの剣・防具を整えてから挑もう。 - 食料を十分に
要塞は広く迷路状になっている。食料は20個以上持参しよう。 - 松明を大量に
要塞内は暗くモブが湧きやすい。道しるべ兼モブ湧き防止のため松明を64個以上持とう。 - 水入りバケツ
要塞内に溶岩がある場合も。また高所から落下したときの保険にもなる。
エンダーアイの投げ方と追跡
エンダーアイを手に持って右クリック(Java版)または長押し(統合版)すると、 最寄りの要塞の方向へ向かって飛んでいく。その方向を追いかけて進めばいい。
🧑
👁️
→ この方向!
🏰
プレイヤー
要塞の方向
エンダーアイを投げる
→
飛んだ方向へ歩く
→
数百歩ごとに再度投げる
→
真下に落ちたら発見!
→
その場所を掘り下げる
- 数百ブロック進んだらまた投げる
一度投げただけでは方向しかわからない。飛んだ方向に進み、また投げて方向を確認する。これを繰り返して要塞に近づいていく。 - 真下に落ちたら真下に要塞がある
投げたエンダーアイが自分の足元の方向へ落ちてきたら、そこの地下に要塞がある。その場所を掘り下げよう。 - アイは約20%の確率で壊れる
投げるたびに約2割の確率で壊れて回収できなくなる。多めに持っておくことが大切。 - 落下したアイは拾える
壊れなかった場合は地面に落ちるので忘れずに拾おう。
💡 要塞はだいたい地表から地下10〜30ブロックにある
真下に落ちた地点で掘り始め、Y=30〜50あたりで石レンガや苔石が現れたら要塞に到達した証拠。
真下に落ちた地点で掘り始め、Y=30〜50あたりで石レンガや苔石が現れたら要塞に到達した証拠。
要塞内でエンドポータル部屋を探す
要塞は迷路状の構造になっている。エンドポータルの部屋はその中に1か所だけある。 焦らず松明を置きながら探索しよう。
- 分岐は必ずすべて確認する
要塞はT字路や十字路が多い。探索済みの通路に松明を置いておくと迷子になりにくい。 - 要塞の中でもエンダーアイが使える
要塞内に入っても投げれば方向がわかる。近づくにつれてアイが真下に落ちる角度が急になる。 - 溶岩・噴水部屋・図書室に注意
要塞には溶岩が流れる部屋や、大きな図書室がある。エンドポータル部屋は階段状の小部屋で、中央に銀白色の池(ポータル枠)がある。 - シルバーフィッシュが湧く
要塞内の石や石レンガにはシルバーフィッシュ(小虫モブ)が隠れていることがある。攻撃すると周囲のブロックからも飛び出してくるので注意。
エンドポータルの起動方法
エンドポータルの枠(フレームブロック)は全部で12個。すべてにエンダーアイをはめると起動する。 ワールドによっては最初からいくつかはまっている場合もある。
起動前(エンダーアイ未設置)
→
起動後(全12個にアイを設置)
ポータル内部が黒く輝く!
- フレームに向かって右クリック(長押し)
エンダーアイを手に持ち、フレームブロックのへこんだ部分(上面)に向かって使用する。12個すべてにはめると自動的にポータルが起動する。 - すでにアイがはまっているフレームもある
ランダムで最初からアイがはまっているフレームが存在する。確認してから必要な個数だけ用意しよう。 - ポータルに落ちないよう注意!
起動直後にポータルの上に立っているとエンドに吸い込まれてしまう。準備を整えてから飛び込もう。 - エンドに入ったらエンダードラゴン戦が始まる
ポータルをくぐると自動的にエンドに転送され、エンダードラゴン戦が開始する。エンダードラゴン攻略の準備を整えてから挑もう。
⚠️ エンドから帰るには?
エンドでエンダードラゴンを倒すとエンドポータル(帰還用)が中央に現れる。 ポータルに入るとゲームのクリア演出が流れてオーバーワールドに戻れる。 死亡してもリスポーン地点(ベッド)に戻れるが、持ち物をすべてエンドに落としてしまうので注意。
エンドでエンダードラゴンを倒すとエンドポータル(帰還用)が中央に現れる。 ポータルに入るとゲームのクリア演出が流れてオーバーワールドに戻れる。 死亡してもリスポーン地点(ベッド)に戻れるが、持ち物をすべてエンドに落としてしまうので注意。