座標(X・Y・Z)とは?
マインクラフトの世界では、プレイヤーの位置を3つの数字(X・Y・Z)で表す。
このうちY座標が「高さ(深さ)」を表す。数字が小さいほど地下深い場所にいる。
X
東西方向の位置
東へ進むと増加
東へ進むと増加
Y
高さ・深さ
上に行くと増加
ダイヤはY=-58!
上に行くと増加
ダイヤはY=-58!
Z
南北方向の位置
南へ進むと増加
南へ進むと増加
💡 地表(草の生えている面)の高さはだいたいY=60〜70付近。
Y=-58はそこから約120ブロック地下になる。縦穴をまっすぐ掘って降りていこう。
Y=-58はそこから約120ブロック地下になる。縦穴をまっすぐ掘って降りていこう。
深さと鉱石の生成目安
Y=64
地表・草原
Y=0
洞窟・石炭・鉄
Y=-20
鉄・金
Y=-40
金・ダイヤ(少)
Y=-58
⭐ ダイヤ最多!
Y=-62
溶岩多め・注意
Y=-64
世界の底
Java版:F3キーで座標を確認
STEP 1
F3キーを押す
ゲーム中に F3 を押すとデバッグ画面が表示される。
ノートパソコンの場合は Fn + F3 の同時押しが必要な場合がある。
STEP 2
左上の「XYZ」行を見る
画面左上に大量の情報が表示される。「XYZ」または「Block」と書かれた行のY値を確認しよう。
Minecraft 1.21.x (Java Edition)
FPS: 60 TPS: 20.0
XYZ: 128.432 / -58.000 / -64.218
Block: 128 / -58 / -64
Chunk: 0 4 -4 in 8 -4 -5
Facing: north (Towards negative Z)
Biome: minecraft:deep_dark
▲ F3画面のイメージ。黄色ハイライトのYの値を確認しよう
⚠️ F3が反応しない場合
Windowsの場合、Fn + F3 を試そう。MacBookでは fn + F3。それでも反応しない場合はキーボード設定でFキーの動作を確認。
Windowsの場合、Fn + F3 を試そう。MacBookでは fn + F3。それでも反応しない場合はキーボード設定でFキーの動作を確認。
統合版:座標表示をONにする
ワールド作成時
「座標を表示」をONにしてワールドを作る
新しいワールドを作る画面で「座標を表示」のトグルをONにすると、常に画面に座標が表示される。
既存のワールドの場合
ポーズ画面 → 設定 → ゲーム → 座標を表示
ゲーム中に一時停止して「設定」→「ゲーム」タブ→「座標を表示」をONにする。
Switch・スマホの場合
同様に設定から「座標を表示」をON
操作方法は機種によって異なるが、ポーズ→設定の流れは共通。ONにすると画面上部に座標が表示される。
X: 128
Y: -58 ← ここを見る!
Z: -64
▲ 統合版の座標表示イメージ。画面左上に常に表示される
Y=-58までの降り方
-
座標を確認しながら縦穴を掘る
まず地面を1×2(幅1・高さ2)で掘り始める。F3(Java版)または画面の座標(統合版)を見ながら少しずつ掘り進もう。 -
はしごを設置しながら降りると安全
縦穴の壁にはしごを設置しながら降りると、いつでも上り下りができる。はしごは木材7個でクラフト可能(3本)。 -
目標Y=-58になったらブランチマイニング開始
Yの値が「-58」になったら横方向に掘り始める。そこからブランチマイニングを開始しよう。 -
溶岩が多いので水バケツを必ず持参
Y=-58付近は溶岩が非常に多い。溶岩に落ちるとアイテムがすべて消えてしまう。水入りバケツを1個持っておくだけで安心感が大きく変わる。